今、注目されている「ポートフォリオ運用」について

みなさん、ポートフォリオ運用という資産運用の方法をご存知でしょうか?
ポートフォリオ運用とは、種類の違う複数の銘柄にバランスよく投資をし、資産価値の急落を防ぐ状態を作りリスクを分散することを言います。
なぜ今、リスク分散が重要と言われているのでしょうか?

今回は、日本の戦後を振り返りながら、リスク分散の必要性についてお話します。

 

円の貯金だけではやっていけない?

借金大国、少子高齢化、円安など日本経済は様々な問題を抱えています。
そんな経済の中でも生涯寿命は延び続け「人生100年時代」が騒がれています。
現在、定年退職は一般的に65歳です。
退職後、35年間どのように生活していけばいいでしょうか?

「じゃあ、老後のために今から貯金をしよう!」
そう思う人は多いと思います。
・・・が、貯金をしていれば何もかも安心できていた時代はすでに終わりました!

なぜ、貯金をしていても安心した老後を迎えられないのか・・・
それは、日本が国家破産を目前にしているからです。

 

日本は昔、国家破産をしている

第二次世界大戦での敗北後、大量の借金を抱えた日本は破産しました。
その際、日本がどのような対策を取ったかご存知でしょうか?

それは、預金封鎖です。一人当たり銀行から引き出せる金額を制限し、銀行にお金が残る状況を作りました。
預金封鎖をされてしまうと、どれだけ銀行にお金が入っていても意味がありませんよね。

また当時、銀行を信頼できないと思っていた賢い国民は、自分たちで資産の管理をしていました。
しかし、政府はそのような国民の資産も、新札を発行することで回収しました。
新札を発行することで今まで価値のあった資産はただの紙切れに変わるのです。

信じられないような話ですが、これは昔の日本で起きた実話です。

 

今の日本は戦後と同じ?

今の日本は、戦後と同じように、返す当てがないにも関わらず、次から次へと借金をし続けています。
その結果、戦後のような国家破産がいつ起きてもおかしくない危機的状況に立たされています。

もし国家破産が起き、預金を封鎖されてしまった時、新札に変えられてしまった時、あなたは困らずに生活できますか?

 

だからこそ大切なリスク分散

しかしながら現状は、残念なことに日本人の多くは円の預貯金に資産を滞留させています。
今のままでは、あなたの資産は戦後の国民と同じように持っていても意味がない資産に変わってしまう可能性があります。

その危機を乗り越えるためのキーワードが「リスク分散」です。
種類の違う資産を持つことで、日本円が暴落したときに、別の資産でカバーできる状況を作っておくのです。
いつ、何が、どのように変わるのか予測が難しい今、複数の投資をバランスよく行い、リスクに備えた資産運用を選択することが必要です。

 

あなたの資産はバランスを取れていますか?

 

 

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