垂直地着陸が可能な「空飛ぶクルマ」 テラフギア

SFの世界が現実に

2012年にトランジション・ストリート・リーガル・エアプレインという空飛ぶ自動車を公開したテラフージア社。2015年にニュー・モデルとなるTF-Xを公開した。見事な垂直離着陸車両「トランジション」で知られる同社は、空飛ぶクルマを実際に市場へ送り出す可能性が最も高い企業と見られている。ボルボの親会社である吉利がテラフージアを買収した。吉利の豊富な資金を考えると、翼のついたボルボが高速道路の上空を舞う姿が近いうちに見られるかもしれない。

未来に向けて飛行機と自動車のハイブリッドを開発している企業は他にもあるものの、テラフージアは真に説得力のあるプロトタイプを製作した最初の企業と言っていい。

トランジションは、航続距離400マイル(約644km)、最高速度100mph(約161km/h)。路上に戻るための車両用パラシュートを装備しているだけでなく、パイロットによる事故を防止するため高度な自動飛行技術も採用されている。

だが吉利にとってさらに重要なのは、トランジションが米国連邦航空局(FAA)から「ライトスポーツエアクラフト」のカテゴリーで認可され得る数少ない車両/機体の1つであることだ。つまり、テラフージアは最大重量1,800ポンド(約816kg)の条件で公道走行と飛行が可能な車両を製作できることから、同社の買収は吉利に有益なのである。

空飛ぶクルマがどれも我々の手の届く所にある今、’90年代のSFがかなり現実味を帯び始めている。

発売は2021年頃の予定で、価格は約3,840万円になると予測されています。

 

 

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