経営者のプレゼントと言えばこれ!スイス高級筆記具ブランド「 Caran d’Ache( カランダッシュ ) 」でステータスを演出

Caran d’Ache(カランダッシュ)というブランドをご存知ですか?

スイス唯一の高級筆記具ブランドで、書き心地や文具の質感・デザインなど上質過ぎて、持っているだけでステータスが上がります。できる人ほど文房具へのこだわりは強く、自分が築いてきたひとつの証として、一生モノを入手したいと考える方もいます。

本記事では、カランダッシュの魅力について紹介していきます。

自分へのご褒美や贈答品などに困った時に、ひとつの選択肢として知っておくと良いでしょう。

 

カランダッシュストーリー

カランダッシュは、鉛筆工場がルーツで、1924年にアーノルド・シュバイツァーが会社を継承し、社名を変更したことが始まりです。

カランダッシュの由来は、フランスの風刺画家であるエマニュエル・ポワレの雅号から戴いたもので、ロシア語で「鉛筆」を意味します。鉛筆から始まり、技術力の高い文具や高品質な画材なども開発し、使い心地だけでなく、世界一高級な文房具も造っています。

カランダッシュブランドの信頼も強く、すべての画材と高級筆記具にスイスメイドの印がつけられています。これは、プロダクトの製造過程の中で多くがスイス国内の確かな技術で造られたものにのみつけられるようになっています。

プロダクトを見かけたら、スイスメイドの印についても追っていきたいところですね。

カランダッシュの高級筆記具ラインナップは、エクリドールや849コレクション、モデルニスタ、1010ダイヤモンドなど、持つもののステータスを引き上げているものを数多く発表しています。

特に、「ラ・モデルニスタ ダイヤモンド」は、ギネスブックにも世界一高価なペン(2001年)として掲載されており、その金額はなんと約4000万円弱というもの。ロジウムコーティングされたシルバーに、5072個のダイヤモンド、そしてフルカットのダイヤモンドが合計20カラット、96個(ハーフカット)ものルビーなどこだわり抜いて創られた万年筆です。

建築家のガウディに敬意を表した万年筆で、この世の中に一本しか存在しません。

さらに高価なものは、ラ・モデルニスタ ダイヤモンド以降にも創られており、1本1億円を超えるような万年筆も実在します。超限定とも言えるような文具は、世界で数えるくらいしか創られておらず(多くても数千本、数百本。一本のみ作ったユニーク品も多いです)、実物をお目にかかるのは、相当のご縁でしか実現不可能でしょう。

超富裕層向けのコレクターズアイテムといっても過言ではありません。過去の限定品に関しましては、カランダッシュの公式ホームページからご確認できます。

 

カランダッシュの卓越した品質とこだわり

ダイヤモンドやルビーなどの宝石や貴金属を使った万年筆だから愛されたわけではありません。長年培ってきた技術や品質が認められたため、超高級な限定品を出しても反応するのです。

スイスメイドは、2017年にさらに基準が厳しくなり、ブランドを守るものとなっています。現に、カランダッシュのプロダクトは、筆記具職人の専門知識と信頼できるコンピュータで制御した機械製造、そして最後は、職人さんの手で組み立てられ完成します。

数々のラインナップのフォルムやデザインだけでなく、ボールペンや万年筆に必要不可欠な要素、それは「書く」ということです。機能美にもこだわった文具は、最高の書き味も演出し、ストレスなく文字を綴ることができます。

 

ペン軸やリフィルにも魂は宿る

ペン軸は適度な重さや握り心地、インクの出は、ボールポイントやインク供給の構造です。タングステンカーバイド製のボールポイントが、摩耗に強く心地よいペン運びを実現し、書いていても途切れないインク供給ラインが秘密なのです。

また、他メーカーのボールペンの筆記距離に比べて、1.5倍から2倍程度長いと言われています。リフィルは、1,000円と一見高く見えますが、大切なものを長く使いたいという方にとっては、十分な価値と言えるでしょう。

 

環境に対する配慮も!循環型の継続可能な社会

近年では、どんな企業も環境に対する配慮は叫ばれています。カランダッシュも環境に対する配慮は強く、ISO9001やISO14001の認定を受けており、原材料に木材を使う鉛筆においては、FSC認定を受けています。森林の再生が保証された木材のみ採用しているというこだわりが、ブランドの責務だけでなく、世の中に対してのメッセージにもなっています。

その結果、多くのファンを生み出すだけでなく、高級筆記具ブランドとしての地位も気づいていると言えるでしょう。

 

豊富なラインナップがファンをワクワクさせる

カランダッシュの魅力は、技術や品質だけではありません。毎年発表されるハイセンスなデザインの限定品やコラボレーション作品、芸術品、それだけでなく、7つのラインナップが使用者の気持ちを揺れ動かします。

大きく分けると万年筆とボールペンに分かれます。シンプルなフォルムからゴージャスなフォルム、キャラクターグッズやギフトに特化したものなど、見ていると時間を忘れさせてくれるくらい夢中になれます。

豊富なラインナップから、自分の好みの筆記具や、大切な方が一生大事にしてくれそうなボールペン・万年筆まで、想い描きながら探すと良いでしょう。

 

会社からのギフトとして活用したい

個人的にはプレゼントとしての使い方がベースになると感じます。

しかし、より多くの方にカランダッシュを知ってもらいたいと考える人もいるでしょう。もし、会社をお持ちであれば、コーポレートギフトという選択肢もひとつです。

仕事上、大切な方々への感謝を伝えるだけでなく、カランダッシュブランドを贈ることで、会社のロイヤリティを高めることにも繋がります。

会社のノベルティや表彰時の贈答品がハイステータスを感じるアイテムであればとても喜ばれるでしょう。

 

カランダッシュの実物を観るなら取扱いあるお店へ

公式ホームページからでも、豊富なラインナップは確認することができます。しかし、十分な時間を取って、取扱いのある実店舗へ足を運ぶとさらに世界が広がります。

高級店が立ち並ぶ東京の銀座の地に、伊東屋とのコラボレーションショップ(カランダッシュ 銀座ブティック)があります。宝飾店やハイセンスなスイーツ店のような雰囲気の中で、ハイレベルな文房具に囲まれる体験は、大人であっても子供のような感覚が味わえます。

1階はボールペンや万年筆、2階は色鉛筆やパステルなどの画材を多く発見できます。

実際に、間近でカランダッシュのブランドを感じ、愛せる文具を見つけてください。迷ったり、もっと詳しくカランダッシュのことを聞きたかったら、お店の方へ伺っても良いでしょう。

 

まとめ

スイスの高級筆記具ブランドのCaran d’Ache(カランダッシュ)について紹介してきました。

品質はもちろん、職人さんの技術力やデザインのラインナップ、卓越した美や実用品としての機能美に至るまで、細かいところが見えてきます。

会社としてコーポレートギフトとしても活用でき、節目の贈答品としてしっかりとした金額のラインナップをプレゼントするなど、広がりは沢山あります。

世界一高い万年筆やボールペンの制作にもこだわりを持っており、ダイヤモンドやルビーが散りばめられたものや、干支、キャラクターなどのモチーフのものもあります。

スイスに本店を持つカランダッシュの万年筆を実際に見たいときは、銀座の地に伊東屋とのコラボレーションでオープンしています。

一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

 

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